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リッテルラボラトリーとは?

リッテルラボラトリーは、ネクストの研究開発(R&D)部門として、2011年4月に発足しました。「面白くなければ技術革進ではない」というビジョンを掲げ、ネクストグループの次世代サービスを支える研究開発に取り組んでいます。膨大なデータの中から最適な情報を提示する検索技術や、潜在的なニーズを抽出して情報提供するためのレコメンデーション・エンジンの研究開発をはじめ、様々なデバイスを使った研究開発など、最先端の技術を積極的に採用。新しい発想で、まだ誰も見たことのないプロダクトやサービスを生み出していきます。

メッセージ

未来予測に基づいたあたらしいプロダクトをつくる。

3年先、5年先、10年先のことは誰も正確に予想できないように、未来予測に基づく研究開発においては、誰にも正解は分からない。明確な答えのない中で、私たちが開発方針の一つに置いているのは、面白いかどうか。開発者である私たち自身が心から面白いと思えなければ、多くの人に面白いと思ってもらえるプロダクトは生み出せないと思っています。リッテルラボラトリーは、研究開発(R&D)に特化した部門。新しいもの、誰もまだ見たことがないものを生み出すことをミッションとして掲げている私たちは、常に試行錯誤の連続です。プロダクトとして世に送り出せるものができるまでは、何度となく試作や検証を重ねます。所属するエンジニアは、新しいテクノロジーに触れながら、今までにない誰もが面白い!と思えるプロダクトを自ら発案し、開発することができます。このように、自由な環境でクリエイティビティを追求できる部門があるのは、ネクストという会社の特徴の一つだと思います。

リッテルラボラトリーユニット長
秋山 剛

プロダクト

  • GRID VRICK

    部屋作りシミュレーションシステム。物理的なブロック等と組み合わせ、3Dの部屋空間を楽しみながら作ることができる。

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  • Room VR

    ヘッドマウントディスプレイ(Oculus Rift)を使用したバーチャル物件内覧アプリケーション。CGで作り出した仮想空間をまるでその場にいるかのように体感できる。

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  • Tangible UI Property Search

    物理的なオブジェクトを用いた直感的な不動産検索システム。PCの操作に不慣れなユーザーでも検索が行えるよう、検索条件を物理的なオブジェクトに代替し、選択した条件が視覚化できる。

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  • すごい天秤

    不動産物件が探せる天秤型タンジブルデバイス。ロボティクスによる天秤の動きやシリンダーの音で宝探しのようなワクワク感を演出。体験した人たちが思わず笑顔になってしまうデバイス。

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  • これからシアター

    今後どんな家に住みたいのか、どんな環境で生活したいのか、まだ具体的なイメージを持っていない方向けのアプリケーション。ホームズくんと一緒に学習しながら物件探しができる。

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エンジニアトーク

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